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ニュース&お知らせ

キャリア教育(Career Education)とは?

キャリア教育は、「一人一人の社会的・職業的自立に向け,必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」とされています。

「キャリア教育=職業教育」、「将来の夢探し、やりたい仕事探し」などと誤解されることもありますが、
子ども・若者一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な能力や態度を育てることを目指すものです。

社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく。自分が自分として生きるために、「学び続けたい」「働き続けたい」と強く願い、それを実現させていく姿がキャリア教育の目指す子ども・若者の姿です。

(中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」(平成23年1月31日))


キャリア教育の詳細はこちらをどうぞ

文部科学省 小学校キャリア教育の手引き
文部科学省 小学校キャリア教育の手引き

文部科学省 中学校キャリア教育の手引き
文部科学省 中学校キャリア教育の手引き

文部科学省 高等学校キャリア教育の手引き
文部科学省 高等学校キャリア教育の手引き

経済産業省 キャリア教育
経済産業省 キャリア教育

キャリア教育総合サイト
キャリア教育総合サイト


 

環境3R(Reduce・Reuse・Recycle)とは?

*Reduce(リデュース)・・・材料や捨てるごみを減らすこと

例えば、マイバックを持って買い物に行き、ビニール袋をもらわないようにすることや、割りばしを使わずに、マイ箸を使うことなどの工夫で、捨てるものを少なくすることです。

 

*Reuse(リユース)・・捨てずにくり返し使うこと

例えば、シャンプーなど、詰め替え式の商品を買ったり、使い捨て商品の使用を控える、プリントの裏の白紙面をメモに使うなど、すぐに捨てずにくり返し使うようにすることです。

 

*Recycle(リサイクル)・・捨てずに再資源化すること

例えば、分別を行い、空き缶、空きビン、牛乳パックなどは、資源回収や店頭回収に出すことで、再資源化に回していくことです。

おすすめ 環境3Rに関する教育プログラム

【教材提供・出張授業】バンダイ おもちゃのエコを学んで みんなができるエコを考えよう!

bandai2017-eco子供たちにとって身近なおもちゃのエコを例に3Rについて学習します。
クイズやワークを取り入れながら子供たちが自分の実生活の中でできる3Rを考えます。
後半はガシャポンの空カプセルを使い、はんこを作るエコ工作にチャレンジ。
モノを大切にする心を工作を通じて育てます。はんこの原理も学べます。


recycle


 

ユニバーサルデザイン(Universal Design・UD)とは?

ユニバーサルデザインは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、できるかぎりすべての人々が利用しやすいように製品やサービス、環境をデザインする考え方です。

例えば、エレベーターやエスカレーターがあることで、ベビーカーを押す人や、キャリーケースなど大きな荷物を持った人、車いすの人も、苦労なくフロアを上下することができます。また、特に困難を抱えていない人でも便利に使うことができます。

デコボコした突起があるのでシャンプーとリンスの区別がつきやすいシャンプーの容器もよくユニバーサルデザインの例としてあげられます。

シャンプーの容器には、触っただけでリンスの容器と区別できるよう、突起がついています。

これにより目が不自由な人はもちろん、シャンプーの最中に目をつむっていてもシャンプーとリンスの区別がつけられるようになりました。

今では街でよく見られる多機能トイレがあることで、車いすの人、障害のある人、赤ちゃん連れの人などが、気軽に外出することができるようになりました。

これらは、できるかぎりすべての人々が利用しやすいように工夫されています。

さらに、分かりやすいということも大切なユニバーサルデザインです。

看板などに文字だけでなく、ピクトグラムというマークを付けることにより、外国の方々でも一目で分かるような工夫もされています。

おすすめ ユニバーサルデザインの教育プログラム

【教材提供・出張授業】バンダイ・おもちゃのユニバーサルデザインを学ぼう!!

bandai2017-ud◎前半:ユニバーサルデザインの基礎知識、おもちゃのユニバーサルデザインについて

◎後半:おもちゃのパッケージ制作、わかりやすく商品の魅力を伝えるパッケージデザインを体験


【出前授業】リクシル・ユニバーサルデザイン

LIXIL・ユニバーサルデザイン出前授業街や家に施されている身近なユニバーサルデザインを知ることで、障がい者、高齢者などの多様性に関する理解を深めるとともに、自分たちができることを考え、行動する力を身につけるきっかけとなることを目指しています。



 
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