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ユニバーサルデザインとは?

ユニバーサルデザインは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、できるかぎりすべての人々が利用しやすいように製品やサービス、環境をデザインする考え方です。

例えば、エレベーターやエスカレーターがあることで、ベビーカーを押す人や、キャリーケースなど大きな荷物を持った人、車いすの人も、苦労なくフロアを上下することができます。また、特に困難を抱えていない人でも便利に使うことができます。

デコボコした突起があるのでシャンプーとリンスの区別がつきやすいシャンプーの容器もよくユニバーサルデザインの例としてあげられます。

シャンプーの容器には、触っただけでリンスの容器と区別できるよう、突起がついています。

これにより目が不自由な人はもちろん、シャンプーの最中に目をつむっていてもシャンプーとリンスの区別がつけられるようになりました。

今では街でよく見られる多機能トイレがあることで、車いすの人、障害のある人、赤ちゃん連れの人などが、気軽に外出することができるようになりました。

これらは、できるかぎりすべての人々が利用しやすいように工夫されています。

さらに、分かりやすいということも大切なユニバーサルデザインです。

看板などに文字だけでなく、ピクトグラムというマークを付けることにより、外国の方々でも一目で分かるような工夫もされています。

おすすめ ユニバーサルデザインの教育プログラム

【教材提供・出張授業】バンダイ・おもちゃのユニバーサルデザインを学ぼう!!

bandai2017-ud◎前半:ユニバーサルデザインの基礎知識、おもちゃのユニバーサルデザインについて

◎後半:おもちゃのパッケージ制作、わかりやすく商品の魅力を伝えるパッケージデザインを体験


【出前授業】リクシル・ユニバーサルデザイン

LIXIL・ユニバーサルデザイン出前授業街や家に施されている身近なユニバーサルデザインを知ることで、障がい者、高齢者などの多様性に関する理解を深めるとともに、自分たちができることを考え、行動する力を身につけるきっかけとなることを目指しています。



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